髪の抜け毛を抑える栄養素とは・・・?

2016-07-15_170840

シャワー浴びてふと見ると大量の髪の毛が・・・。
いつもこんなに抜けていたかなと気になれば気になるだけ悩みは尽きなくなってしまいます。そうなってしまうと普段からついつい髪の毛の間に手を入れて抜け毛チェック。これは逆効果なので是非止めた方がいいでしょう。

なぜこんな抜け毛が増えてしまうのか。抑える方法はないのかということを観点に、抜け毛を抑える栄養素を紹介したいと思います。

 

抜け毛の原因

髪の毛が抜けるのは一般的には自然現象で半ばしょうがないものもあります。というのも髪の毛に周期がありまして通常4~6年ほどで抜けるというのがヘアサイクルと呼ばれるものです。

なので太くて長い髪の毛が抜けるというのは気にしなくていいのです。ただし、細くて短い髪の毛が抜けるのが多くなってしまうと要注意です。ヘアサイクルが早いということはそれだけ抜け毛の数も多くなってしまうということです。

そうすると一度に抜ける量がどうしても多くなってしまい薄毛の原因となってしまうんですね。

 

抜け毛を抑える栄養素とは

その抜け毛を抑えるためには普段から栄養のあるものを摂らなければなりませんが、こと抜け毛ということに関して言うならば、必要な栄養素は「亜鉛」でしょう。いくら髪の毛に栄養のあるものを摂ったとしても、その栄養を髪の毛に構成できなければ宝の持ち腐れです。その栄養を髪の毛に構成してくれるのが亜鉛というわけです。加えて抜け毛の原因である物質の5αリダクターゼの抑制にもこの亜鉛は力を発揮します。

 

亜鉛が多く含まれている食品は

亜鉛が多く含まれている食品で一番有名なのは牡蠣ですね。一般的に1日の亜鉛必要摂取量は約12mgほどと言われています。牡蠣であれば4~6個食べればそのぐらい摂れるでしょう。

あとは豚肉や牛肉やビーフジャーキーなんかにも亜鉛は含まれているのでおすすめですね。

 

まとめ

その他にも今ではサプリメントとして1日の必須量を補えるものも販売などしているので、バランスよく摂取するのがいいかと思います。育毛剤ブブカの口コミなどを参考に育毛ケア商品を選んでみるのも一考です。以上を踏まえて是非効率よく髪の毛の抜け毛を抑え育毛に励んでみましょう。

AGA治療の結果 髪の毛は絶対にあった方がいい!

自分は髪の毛に関して、とても大きな悩みを持っていました。薄毛だったのです。頭頂部は頭皮が透けて見えるほど、薄毛が進行していました。朝、鏡の前でどんなにヘアスタイルを模索しても、頭頂部の薄毛は隠し切れません。毎朝、絶望に打ちひしがれて職場に向かいました。なぜ自分だけがこんな目に合わなければいけないのかと腹が立ちました。

薄毛を解消するための方法も色々と試しました。海藻類がいいと聞けば、毎日海藻類を食べ、頭皮マッサージがいいと聞けば、マッサージを欠かしませんでした。でも薄毛は改善どころか、進行していくばかりです。もう何をやってもダメなのか、この薄毛を受け入れていくしかないのか、と毎日追い込まれていました。

そんな時です。ネットでAGA治療という言葉を見つけました。男性の薄毛原因はAGAが多いそうです。そしてAGAは専門クリニックで治療すれば治るとのことでした。正直迷いました。本当だろうか。でもほうっておけば、薄毛は進行するばかり。迷った末に、無料相談だけでも受けに行こうと決意しました。

無料相談では、AGAという症状の特徴、改善方法、治療にかかる期間、費用などを事細かに聞きました。担当の方も面倒がらず、丁寧に説明して下さいました。自分はその説明を聞き、AGA治療を開始することを決めました。一番気になっていた費用が思っていたより安かったことが決め手でした。効果が出なかったらどうしよう、お金が無駄になってしまうという不安もありましたが、毎月の診断では担当医の方から、効果は出ていること、見た目に変化が出るには時間がかかることを繰り返し話して頂き、不安もなくなっていきました。

2016-07-11_132151

AGA治療を続けて、約一年間ですが効果は着実に出ています。頭頂部の薄毛もずいぶん改善されました。AGA治療をして、よかったと思います。

参考までに↓
http://xn--eckmo5b5091as65a8q4a.net/entry1.html

最終的には坊主しかない?どんな髪型も似合わない私

30代後半の女性です。私は自分の髪の毛が大嫌いで、今までの人生で一度たりとも「髪型が決まった!」とか、「髪の毛の調子がすごくいい感じ!」と言う風に感じたことがありません。一本一本がかなり太くて黒く、しかも軽いくせがついています。例えば、ボブやミディアムにすると、外側に向かってはねっ返る感じになるのです。

子どもの頃から周囲の人間には「いい髪ねえ」という風に言われましたが、どこがそんなにいいのか全く分かりません。まっすぐであれば、市松人形のような良い髪とも言えるのでしょうが、どこまでもびんびんと跳ね返って、落ち着きのない髪なのです。

2016-07-02_145302

20代の頃にパーマやカラーをしようとした所、「お客さんの髪は性格が強すぎるので、そういったケアはできません」と断られ続けました。それでも頼みこんでカラーをしてもらったら、全く違いが判らずに「?染めたの?」というほどです。

数年前、30代初めに出産をして以来、ややそんな髪の毛がやせ細ってきました。これはちょうどいい!と思ったのも束の間、今度はボリュームが減りすぎてぺたりとした頭になりました。これも嫌なのでベリーショート状態を続けていますが、何だか男の子のようにも見えます。

美容院に行く際には、自分の髪質や頭の形に近いモデルさんのイメージをたくさん持って行って、一生懸命説明をするのですが、それでも「そう、これこれ!」という出来上がりになることは皆無です。

唯一の希望として、一人の美容師さんと長く付き合う事により、慣れて私の髪質を把握してもらえば、自然にしっくりとする定番スタイルが出来上がっていくのでは…と期待をかけていました。ですが、現在3年目になる私の美容師さんはイマイチ私を理解していないようで、毎回毎回私も彼女もがっかりして別れることになります。

こうなってくると、もはや私のコミュニケーション能力やイメージ力に問題があるのか、と思いつめるほどになってきました。やはり、とるべき道は坊主頭…それしかないのかと最近は悲観しています。出家するわけではないのですが、髪とともに煩悩からの脱却を図らねばならない時がせまっているのかもしれません。

頭皮に負担をかけない無添加成分で抜け毛が減りました

よくテレビCMや広告などで薄毛対策グッズを目にしていた時は、他人事でしたので自分には縁のない事と決めつけていたのですが、ここ数年前から抜け毛がひどくなり、分け目部分が薄毛になってしまいました。何か対応策はないものかと調べてみたところ、原因の1つにこれではないかと思ったのが市販の白髪染め。毎日使用するシャンプーは頭皮に優しい成分のシャンプーを選んでいましたし、他に要因が思い当らなかったのです。白髪染めは化学薬品を使用しているので以前から懸念はしていましたが、染めないわけにはいかないのでずっと使用していました。

思い切って市販の白髪染めはやめ、発想を変えて白髪用のカラートリートメントにしてみました。

2016-06-13_133520

成分は天然由来のものを使用し頭皮に負担をかける添加物は使用していないので、もしかしたらこれで抜け毛が緩和されるかも。と期待していました。しばらく使用してまず実感できたのは、頭皮の痒みが減ったということ。抜け毛が始まった頃から頭皮の痒みがすごくなり憂鬱でした。この痒みが緩和されてきて不快感が以前よりも減ってきたかなと感じられました。

市販の白髪染めのようなツンとする刺激臭もないですし、染めている間の頭皮のピリピリ感もありません。白髪染めなんてどれも大差はないと思っていましたが、こんなにも負担をかけていたとは実にコワイ事だと悟りました。
シャンプーももう一度見つめ直し、無添加シャンプーに変更。その後しばらくして抜け毛がだいぶ減ってきましたので効果はあったようです。直接頭皮につけるものは入念にチェックしたほうがよいですね。

抜け毛を誤魔化す日々を送っています

髪のボリュームを意識し始めたのは、アラフォー世代になった頃からです。身だしなみのチェックで毎日鏡を見ますが、ある日ふと見た瞬間に、髪の分け目が異様に目立っていることに気付きました。

最初の頃は、一時的なことに過ぎないとごまかし半分で思っていましたが、その後全く改善することがなかったため、年齢も年齢なので抜け毛や薄毛というのを強く意識するようになりました。悲しくなるのが抜け毛の量が多いことです。何気なくブラッシングした時や洗髪した時、枕に付いている髪の毛を発見した時ほど、その多さにビックリします。髪は生え変わるので抜け毛も自然なことですが、この量は尋常ではありません。

女性の薄毛は全体が薄くなるので、ボリュームが落ちてペシャンコになります。これが年齢以上に老けて見えるので辛いです。髪形によっては余計に地肌が目立ってしまうので、目立たないように意識した髪形しかできず、気軽にオシャレも楽しめません。今は女性用の育毛剤も多いので、いくつか試したこともありますが、効果が出るまで時間が掛かったり、人によって合う合わないもあるため、即効性を求める私は持続できず断念してしまいました。

2016-06-13_133247

そこで最近私がよく利用しているのが、薄毛を目立たなくするパウダーです。いわゆる髪のふりかけです。幅が広くなった髪の分け目を目立たなくさせるため、近辺にパウダーをふりかけています。今の所気になる範囲が狭いので、このパウダーで誤魔化しが効きます。でも大幅に地肌が目立つようになると、違和感大でパウダーを使っているのがバレてしまうので、違う方法を考えないといけないなと、さらなるステージ悪化に備えて日々考えています。

中高年になると何故薄毛になっていくのか

2016-06-13_132951

男性は中高年になってくると薄毛になる傾向があります。何故この様な事にしまうのかその要因を掲載していきます。

まず、被り物を頻繁にしている人がなりやすいです。仕事上で安全ヘルメット等を被っている人には特に多いようです。ヘルメットを被る事で通気性が悪くなり頭皮部分が不衛生となってしまいます。その汚れで毛穴が詰まり抜け毛に至ってしまうようです。

次にストレスによるのも要因の一つとなっています。ストレス的な事を考える事によって頭がより活性化されてしまい抜け毛に至ってしまう事もあるようです。

次に普段の生活問題です。食事に関しては糖分や油脂分の多い物を摂取しすぎる事で抜け毛の要因となります。これはコレステロールの摂取量が増えてしまい頭皮部分の血流も良好とは言えない状態となってしまう為薄毛の要因となってしまいます。食事の改善により薄毛を予防する事も可能となっています。ミネラル分やビタミンを摂取する事で毛髪の状態も良くなる可能性が期待出来るので、バランスの整った食事を摂取する事が大切となります。

またタバコを好む愛煙家にも薄毛が多いようです。これはタバコに含まれているニコチン成分が毛髪の育成に悪影響を与えてしまう可能性が十分考えられるので薄毛の要因に繋がってしまいます。

しっかりとした食事を摂取する事、ストレスを溜めない事、そしてしっかり睡眠を取る事で健康な体を維持する事も出来、毛髪の状態も良好となり薄毛の対策に繋がっていきます。